2014年4月16日水曜日

Red Hat Summit セッション - JBossクラウドガイド xPaaSのすべて

原文: Red Hat Summit Session - The JBoss Cloud Guide to All Things xPaaS by Eric D. Schabell

サンフランシスコで今日、セッションを行いました。Red Hat xPaaSの戦略と、現在何ができるかお話しました。

bpmPaaSについては、セッションで広範囲に渡り説明しました。今週末にはより自動化された例を投稿する予定でいます。

まずは、セッション用のスライドをご覧ください。

The JBoss クラウドガイド XPaaSのすべて
業務アプリケーションが JavaEE6、PHP、Rubyなどいずれの技術をベースとしていても、クラウド環境にはあなたの業務アプリケーションに最適なチューニングが施されています。様々なオプションがクラウドやPlatform-as-a-Service(PaaS)用に用意されていますが、どこから始めればよいでしょう?

このセッションでは、Eric Schabell がオープンソースミドルウェアベースのxPaaSについて、いくつかの例やサンプル、実用的なティップスをご案内します。各種xPaaSソリューションの設定方法を習得できるだけではなく、既存のアプリケーションを選択されたxPaaSで使用する方法を学びます。PaaS(Red HatによるOpenShift)を使いいくつか例をご案内します。Red HatのBPMやモバイルソリューション、SwitchYard、Opta Planner、Red Hat JBoss Portalが使用されます。

Red HatのxPaaSに関するビジョンと実用性、Red Hat JBoss ミドルウェアが活躍できるポジションを学ぶことができるセッションにぜひご参加ください。

トラック:Application and data integration, Date:Wednesday, April 16, Time: 1:20pm-2:20pm



原文: Red Hat Summit Session - The JBoss Cloud Guide to All Things xPaaS by Eric D. Schabell

2014年4月14日月曜日

Red Hat JBoss BRMS -オンラインワークショップでCool Storeを作る(Lab6 テクニカルルールを作る(DRL))

原文: Red Hat JBoss BRMS - Online Workshop Building The Cool Store (Lab 6 Create Technical Rules (DRL)) by Eric D. Schabell

JBoss Business Rules Management System(BRMS)とBusiness Process management(BPM)Suite のオンラインワークショップシリーズです。早速、今週分のラボをご案内します。

このワークショップを通し、これら2つの商品があなたのビジネスにもたらす可能性についてご紹介します。このワークショップを通し、これら2つの商品があなたのビジネスにもたらす可能性についてご紹介します。

毎週、1週間分のワークショップを push する予定です。ワークショップでは、ルール、イベント、ルールフローを活用したオンラインリテーラーによるウェブショッピングサイトを構築します。

すでにCool Storeデモとして完成されたプロジェクトをご利用していただけますが、スクラッチからアプリケーションを実装していただくことでお楽しみいただけるはずと考えました。

ワークショップの後半でも同様の演習が続きますが、今度は JBoss BPM Suite をご利用いただきます。ビジネスプロセス、ルール連携、ヒューマンタスクを活用したアプリケーションになります。その他、あなただけの入力フォームをデザインしていただいたり、色々とお楽しみいただける内容を盛り込んでいます。

テクニカルルール(DRL)
先週は、Guided Rulesを作成し、Domain specific language(DSL)を活用しました。

今週は、テクニカルルール(DRL)でCool Storeプロジェクトを展開する方法を学びます。DRLエディタを使います。

翌週以降も演習を通して Cool Sotre の実装を経験していただき、1段階上の開発レベルへあなたをお連れします。

ワークショップで利用されるすべてのマテリアルは OpenShift を利用し、オンラインにホストされます。あなが必要なものはインターネットに接続できるブラウザーです。

参加者は Java開発者である必要はありません。今回のワークショップは、ビジネスアナリストにも参加していただくことを想定し、製品に同梱されるウェブダッシュボードの使用がメインとなります。唯一技術的な作業は製品の初期インストールでしょうが、詳細に作業手順を解説しておりますのでご安心ください。また、作業自体は3ステップのみで構成されており、数分で完了する内容です。

では、さっそく始めましょう。

Cool Storeのテクニカルルール(DRL)を作成する:


過去のラボを実施されていない方は、過去の資料をご確認いただけるのでキャッチアップできます:
  1. イントロダクションとJBoss BRMS のインストール
  2. 新規プロジェクトを作成
  3. ドメインモデルの作成
  4. Domain Specific Language(DSL)の作成
  5. Guided Rulesの作成
  6. テクニカルルール(DRL)を作成する
来週以降のワークショップシリーズにご注目ください。次回の記事では Cool Store の完成に迫ります。

メモ: 何らかの理由でオンラインのマテリアルにアクセスできない場合、ご遠慮なさらずに、お知らせください。

原文: Red Hat JBoss BRMS - Online Workshop Building The Cool Store (Lab 6 Create Technical Rules (DRL)) by Eric D. Schabell

2014年4月11日金曜日

Red Hat JBoss BRMS -オンラインワークショップで Cool Storeを作る 日本語版

順調に進んでいるオンラインワークショップですが、気掛かりな点もあります。
  • 肝心なスライドが英語
  • スクリーンショットやアプリが英語
そこで、完全に日本語対応したオンラインワークショップを提供することにしました。

完全に日本語対応したオンラインワークショップ

スライドに使われるスクリーンショットはもちろん、DSLを含むアプリケーションも日本語を使っていく予定です。

今後は、この記事に翻訳したラボマニュアルを集約します。

ラボ 01 日本語版: JBoss BRMSをインストール   オリジナル: JBoss BRMS installation


ラボ 02 日本語版: 新規プロジェクトを作成  オリジナル: Creating a new project


注意: コンテンツはすべて http で提供しています。https では提供していません。

メモ: 何らかの理由で日本語版のオンラインマテリアルにアクセスできない場合、ご遠慮なさらずお知らせください。

kie-drools-wbをTomcatにデプロイする

原文: Deploying kie-drools-wb on Tomcat by Michael Anstis(Drools & jBPM)

ここ最近、Droolsユーザーメーリングリストで、KIE Drools WorkbenchをTomcatにデプロイする際の質問をいくつか受けました。6.0.1がリリースされた直後にも同様の質問がありました。

何か問題があると疑い、金曜日の午後に試してみました。結果、多少問題はありましたが、6.0.1も6.1.0-SNAPSHOTもTomcat7へデプロイできました。

下記内容のほとんどはTomcat用のWARアーカイブに含まれる README.txtに記載されています。WARの中にある為、気づかない方もいるようです。

6.0.1
Tomcat7のクリーンインストールをまず行う。
  1. "kie-tomcat-integration"jarアーカイブをTOMCAT_HOME/lib配下にコピーする(org.kie:kie-tomcat-integration))
  2. "JACC"jarをTOMCAT_HOME/lib配下にコピーする(JBoss Maven リポジトリにある javax.security.jacc:artifactId=javax.security.jacc-api)
  3. "slf4j-api"jarをTOMCAT_HOME/lib配下にコピーする(JBoss Maven リポジトリにある org.slf4j:artifactId=slf4j-api)
  4. valveの定義を TOMCAT_HOME/conf/server.xmlの、Hostエレメント内に設定
       <Valve className="org.kie.integration.tomcat.JACCValve" />
  5. TOMCAT_HOME/conf/tomcat-users.xml のロールやユーザーを修正する。'analyst'か'admin'ロールはkie-drools-wbを利用する際の認証に使われる為、必ず設定
  6. WEB-INF/classes/META-INF/servicesからorg.uberfire.security.auth.AuthenticationSourceを削除
  7. WEB-INF/classes/META-INF/servicesに記載されているorg.uberfire.security.auth.AuthenticationSource-TOMCAT-JEE-SECURITYをorg.uberfire.security.auth.AuthenticationSourceに変更
  8. TOMCAT_HOME/bin/setenv.shでJAVA_OPTS="-Xmx1024m -XX:MaxPermSize=256m" をexportし、Perm領域を増やす
  9. TOMCAT_HOME/bin/startup.shでTomcatを起動
  10. 管理コンソール http://localhost:8080/management にアクセス
  11. 修正したWARをデプロイ
この手順を実施せずともWARパッケージは使えますが、WEB-INF/classes/users.propertiesにユーザーを定義する必要があります。

6.1.0-SNAPSHOT
Tomcat7のクリーンインストールをまず行う。
  1. "kie-tomcat-integration"jarアーカイブをTOMCAT_HOME/lib配下にコピーする(org.kie:kie-tomcat-integration))
  2. "JACC"jarをTOMCAT_HOME/lib配下にコピーする(JBoss Maven リポジトリにある javax.security.jacc:artifactId=javax.security.jacc-api)
  3. "slf4j-api"jarをTOMCAT_HOME/lib配下にコピーする(JBoss Maven リポジトリにある org.slf4j:artifactId=slf4j-api)
  4. valveの定義を TOMCAT_HOME/conf/server.xmlの、Hostエレメント内に設定
     <Valve className="org.kie.integration.tomcat.JACCValve" />
  5. TOMCAT_HOME/conf/tomcat-users.xml のロールやユーザーを修正する。'analyst'か'admin'ロールはkie-drools-wbを利用する際の認証に使われる為、必ず設定
  6. TOMCAT_HOME/bin/startup.shでTomcatを起動
  7. 管理コンソール http://localhost:8080/management にアクセス
  8. 修正したWARをデプロイ
6.0.1と6.1.0の違いは、リリースブランチ間でいくつかのコードをクリーンアップしたことによる差分です。

原文: Deploying kie-drools-wb on Tomcat by Michael Anstis(Drools & jBPM)

2014年4月9日水曜日

Red Hat JBoss BRMS & BPM Suite用のデモプロジェクトが 6.0.1.GAに対応

原文: Red Hat JBoss BRMS & BPM Suite Demo Projects Updated for 6.0.1.GA Product by Eric D. Schabell

JBoss BRMS & BPM Suite デモプロジェクト
先週、JBoss BRMSと JBoss BPM Suite は 6.0.1.GAがリリースされ、それに伴いブログを通して新しく公開された mavenリポジトリを紹介し、リポジトリの利用方法をご案内しました。

紹介するだけにとどまらず、皆さんに楽しんでいただいているすべてのJBoss BRMSとJBoss BPM Suite用のデモプロジェクトをアップデートしました。

各デモプロジェクトにはメインの readmeファイルがあります。readmeを通し、ドキュメントや過去に公開された記事をご案内しています。

以下のリストは、すべて最新バージョンに対応したプロジェクトです。過去の製品バージョンに対応したタグを閲覧していただくこともできます。


ぜひお楽しみいただき、何か足りない箇所や必要なものがあればお知らせください。バグや feature request は、各プロジェクトに登録していただけます。

原文: Red Hat JBoss BRMS & BPM Suite Demo Projects Updated for 6.0.1.GA Product by Eric D. Schabell

2014年4月7日月曜日

Red Hat JBoss BRMS -オンラインワークショップでCool Storeを作る(Lab 5 Guided Rulesを作る)

原文: Red Hat JBoss BRMS - Online Workshop Building The Cool Store (Lab 5 Create Guided Rules) by Eric D. Schabell

JBoss Business Rules Management System(BRMS)とBusiness Process management(BPM)Suite のオンラインワークショップシリーズです。早速、今週分のラボをご案内します。

このワークショップを通し、これら2つの商品があなたのビジネスにもたらす可能性についてご紹介します。

毎週、1週間分のワークショップを push する予定です。ワークショップでは、ルール、イベント、ルールフローを活用したオンラインリテーラーによるウェブショッピングサイトを構築します。

すでにCool Store デモとして完成されたプロジェクトをご利用していただけますが、スクラッチからアプリケーションを実装していただくことでお楽しみいただけるはずと考えました。

ワークショップの後半でも同様の演習が続きますが、今度は JBoss BPM Suite をご利用いただきます。ビジネスプロセス、ルール連携、ヒューマンタスクを活用したアプリケーションになります。その他、あなただけの入力フォームをデザインしていただいたり、色々とお楽しみいただける内容を盛り込んでいます。

先週は、domain specific language(DSL)を作成しました。

Cool Store Guided Rules
今週は、Guided Rulesで Cool Storeプロジェクトを展開する方法を学びます。提供されているツールや、先週作成した DSLを使います。

翌週以降も演習を通して Cool Sotre の実装を経験していただき、1段階上の開発レベルへあなたをお連れします。

ワークショップで利用されるすべてのマテリアルは OpenShift を利用し、オンラインにホストされます。あなが必要なものはインターネットに接続できるブラウザーです。

参加者は Java開発者である必要はありません。今回のワークショップは、ビジネスアナリストにも参加していただくことを想定し、製品に同梱されるウェブダッシュボードの使用がメインとなります。唯一技術的な作業は製品の初期インストールでしょうが、詳細に作業手順を解説しておりますのでご安心ください。また、作業自体は3ステップのみで構成されており、数分で完了する内容です。

では、さっそく始めましょう。

Cool Store の guided rulesを作成する:


過去のラボを実施されていない方は、過去の資料をご確認いただけるのでキャッチアップできます:

1. イントロダクションとJBoss BRMS のインストール
2. 新規プロジェクトを作成
3. ドメインモデルの作成
4. Domain Specific Language(DSL)の作成
5. guided rulesの作成

来週以降のワークショップシリーズにご注目ください。次回の記事では Cool Store の完成に迫ります。

メモ: 何らかの理由でオンラインのマテリアルにアクセスできない場合、ご遠慮なさらずお知らせください。

原文: Red Hat JBoss BRMS - Online Workshop Building The Cool Store (Lab 5 Create Guided Rules) by Eric D. Schabell

2014年4月4日金曜日

Red Hat JBoss BRMS & JBoss BPM Suite 6.0.1 Mavenリポジトリ POM設定方法

原文: Red Hat JBoss BRMS & JBoss BPM Suite 6.0.1 Maven Repository POM Configuration by Eric D. Schabell

新しくなった JBoss BRMSと JBoss BPM Suite が昨日リリースされました。機能向上、バグ修正、そして新機能がたくさん含まれています。

もっともエキサイティングなトピックとしては、2つの商品をベースとしたパブリックの mavenリポジトリがご利用いただけるようになったことです。

この新しいリポジトリをプロジェクトに取り込んで開発するには、pom.xmlに下記内容を追記する必要があります。

JBoss Maven Repo

 
  jboss-maven-repository
  JBoss Maven Repository
  http://maven.repository.redhat.com/techpreview/all/
  default
  
   true
   never
  
  
   false
   never
  
 



 
  jboss-maven-repository
  JBoss Maven Repository
  http://maven.repository.redhat.com/techpreview/all/
  default
  
   true
   never
  
  
   false
   never
  
 


この設定により、すぐに JBoss Developer Studioで JBoss BRMS と JBoss BPM Suite を使い開発を始められます!
原文: Red Hat JBoss BRMS & JBoss BPM Suite 6.0.1 Maven Repository POM Configuration by Eric D. Schabell